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2022年05月14日

~子どもの歯磨き中ののど突き事故に気を付けましょう~
虫歯予防や口腔内の衛生のため、歯磨きは大切な生活習慣ですが、歯ブラシをくわえたまま転倒し、のどを突くなどの重大事故が特に3歳以下で多く報告されています。事故が多い1歳から3歳頃の子どもが自分で歯磨きをするときには、次のことに気を付けましょう。
① 保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。子どもが歯ブラシ
を口に入れたまま、手に持ったまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があります。
② 子ども用歯ブラシは、のど突き防止対策を施したものを選び、保護者が仕上げ磨きをする歯ブラシと使い分けをしましょう。
鹿児島市こども福祉課長